多くの雀士が憧れる役満について

多くの雀士が憧れる役満について

麻雀をされている方であれば一度は役満を経験してみたいと考えている方は多く、役満は他の役よりも成立させるのが困難とされています。役満にもいくつか種類や特徴がありますので、こちらでは役満の種類と特徴をご紹介しています。

■ そもそも役満とは

麻雀の中でも揃えるのが難しい役を役満と呼び、正式には役満貫と呼びます。役満にはそれぞれ得点が決められており、他に役が成立している場合でも無視される場合があります。

ルールによっては役満を複合させる場合もあり、その時にはダブル役満やトリプル役満と呼ばれます。役満は鳴いて成立する役もあれば成立しない役もありますので、注意する必要があります。

■ 国士無双

麻雀を知らない方でも名前を知っている方が多いほど有名な役満が国士無双であり、正式には十三么九と呼びます。麻雀の役は4面子1雀頭が基本となっていますが、国士無双の場合は基本の形にならない特殊役となっています。面子を持たず鳴くことができないので、門前役となります。

■ 四暗刻

麻雀の牌は全部で34種類ありますが、その中の4種類を組み合わせて作ることができる役満が四暗刻です。役満の中でも比較的作りやすい役となっており、アガり役の1つである対々和や三暗刻の上位役となっています。聴牌時の待ちが単騎待ちになる場合は、ダブル役満になることもあります。

■ 天和

役満の中でも完成させるのが最も難しいとされているのが天和であり、牌が配られた時点で役が完成している役満です。確率は33万回に1回と言われており、一生に一度見ることができるか分からないほどの役です。この役満は完全に運任せとなりますので、初心者や上級者に関係なく成立する可能性がある役と言えます。

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