見かけることの多い麻雀の役

見かけることの多い麻雀の役

雀荘で楽しめる麻雀ですが、現在はゲームセンターやパソコンでも楽しめるようになっています。麻雀では役と呼ばれる組み合わせを作ってアガることができますが、麻雀で勝つ為には役を覚えることが重要となります。こちらではよく見かける麻雀の役について説明しています。

■ リーチとは

麻雀をする上で最も欠かせない役がリーチであり、アガれる1つ手前の状態です。リーチの状態になった場合はリーチの宣言をすることで成立しますので、宣言しないとリーチとはなりません。

また、リーチを宣言する為には自分の持ち点を支払う必要があり、リーチする場合は1,000点の持ち点が必要になります。リーチを宣言すると自分の牌を変えることができなくなるだけでなく相手にも警戒されますので、戦法によってはリーチを宣言しない場合もあります。

■ 役牌とは

同じ牌を3枚揃える、三元牌を揃えることで完成する役を役牌と呼びます。役牌は飜牌とも呼ばれており、どちらも条件や特徴は一緒です。

役牌の特徴は3枚の牌を揃えるだけでアガることができる為、早く終わらせたい時に最適な役となっています。また使い方によっては親を流すこともできますし、相手の役を封じることも可能です。

■ 平和とは

牌の組み合わせが全て順番どおりに並んでいる状態で、尚且つ雀頭が役牌の状態でなく両面待ちとなった時に成立する役です。平和はピンフと呼び、麻雀ではよく見かけるアガり役の1つです。平和は作りやすく役の基本とも言われていますが、麻雀の点数計算である符が付かないのが特徴です。

上記で紹介した以外にも様々な役がありますので、経験を積みながら覚えていくといいでしょう。気軽に利用できる雀荘で麻雀を楽しみたいと考えている方は、当社が展開している雀荘をご利用ください。

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