麻雀牌の種類と読み方

麻雀牌の種類と読み方

麻雀は麻雀牌と呼ばれるものを使って楽しみますが、描かれている図柄によって読み方が変わってきます。こちらでは初心者の方に向けて、麻雀牌の種類と読み方について説明しています。

■ 数牌と字牌について

麻雀牌は大きく分けると数牌と字牌の2つに分けられ、数牌とは麻雀牌に数字が描かれている牌のことを指しています。また、数牌は萬子と筒子、索子の3つに分けられています。

萬子はマンズやワンズと呼ばれており、漢数字と萬という漢字が描かれているのが特徴です。筒子はピンズと呼ばれており、丸の図柄が描かれているのが特徴です。索子はソーズと呼ばれており、Iのような棒状の図柄が描かれているのが特徴です。萬子と筒子、索子はそれぞれ1から9まであり、各4枚ずつあります。

字牌は風牌と三元牌の2つに分けられており、漢字が描かれています。風牌には東西南北が描かれているのが特徴で、各4枚ずつあります。三元牌は何も描かれていない真っ白の牌、中と發が描かれた牌があります。三元牌も他の麻雀牌同様に各4枚あり、全ての麻雀牌を合計すると136個の牌があることになります。

■ 麻雀牌の読み方について

元々麻雀は中国が起源となっていますので、読み方は中国読みが基本となります。また牌によっても呼び方が変わりますので、1から9までの数字と牌の呼び方を覚える必要があります。萬子の場合はマンやワンと呼び、筒子の場合はピンと呼びます。

例えば1の萬子であればイーマンやイーワンと呼びますし、2の筒子であればリャンピンと呼びます。索子の場合はソーと呼びますので、5の索子であればウーソーと呼びます。

麻雀を楽しむ為には牌の読み方を覚えておくことも大切ですので、なるべく覚えるようにしましょう。

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