麻雀の符計算を把握しよう

麻雀の符計算を把握しよう

麻雀の点数計算は一見複雑に見えますので、初心者の方はその点数計算を覚えるのに苦戦するのではないでしょうか。しかし、麻雀で勝利をおさめるためには、点数計算を把握する必要があります。

■ 麻雀の点数の仕組み

麻雀の点数計算の方法は2種類あります。計算が非常に早い上級者やプロの方は点数を丸暗記している場合も多いですが、初心者の方が点数計算を行うのでしたら、「符×翻数=点数早見表」を利用して算出する方法がおすすめです。

役の翻数に関してはご存知の方もいらっしゃると思いますが、符計算に苦手意識を感じている方は多いと思います。

そこでこちらでは、符計算についてご説明いたします。

■ 符とは

アガリ形によって初めに与えられる基本点のことを「符」と呼びます。4つの要素によって符の合計を算出していきます。

副底(フーティー)

副底とは、どのような手でもアガった際に必ず付与される基本点のことで、20符あります。そのため、アガった際は20符未満の点数から計算するということはありません。

門前加符(メンゼンカフ)/ツモ符

鳴かずに門前で揃えてアガった場合に、10符の加符点が与えられます。ツモでアガった場合には2符付与されます。

雀頭(ジャントウ)と面子(メンツ)

面子の種類(順子/刻子/槓子)や鳴きの有無によって加符点は異なります。順子は0符なのですが、刻子と槓子にいたっては、2符から32符までの間で付与されます。雀頭は「アタマ」とも言われており、役牌で揃えた場合には2符、それ以外の場合には0符の加符点となります。

待ちの形

アガリまで残り1枚の状態を「テンパイ」と呼びます。いわゆる待ちの状態です。アガリ牌が1枚の場合は2符付くのですが、両面以上の場合には0符となってしまいます。

この4つの要素を一つひとつ点数化して、その符点数を合わせて合計符となります。合計符では、1の位は10の位に切り上げて算出します。例えば、36符なら40符、31符でも40符となります。

符計算を把握しておくことで、麻雀初心者でも点数アップに必要な役や牌に気づき、勝利に繋げることができます。京都・名古屋・広島・神戸・仙台などで麻雀を有意義に楽しめる雀荘をお探しでしたら、当社をご利用ください。

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