事前に確認するべき麻雀ルール

事前に確認するべき麻雀ルール

従来の麻雀のイメージが変わりつつある現代では、麻雀大会でも多くの女流プロが活躍しています。当社でも、女流プロの対戦をニコ生などの無料動画で配信しています。そんな注目度の高い麻雀を楽しむためにも、事前に確認しておくべきルールをご説明いたします。

■ 東南戦か東風戦か?

麻雀大会などでも主流となっているルールは、東南戦(半荘戦)で行われることが多いです。前半・後半の意味合いで東場・南場で構成されています。一方、東場のみで対戦する東風戦も関西を中心にメジャーになりつつあります。

■ ルールの有り無し

クイタンと後付け

主流としては、通称「アリアリ」と呼ばれるクイタンあり、後付けありの場合が多いです。

焼き鳥

半荘のうち1回もアガれなかった人にペナルティーを設けるルールです。焼き鳥の有無によって攻め方は変わります。

ワレメ

局を始める際には、親がサイコロを振って配牌をします。牌を取り出す位置に着席していた人の得点・失点が2倍となります。

■ 複数人のロンアガリ

1人の捨て牌に対して、2人同時にロンがかかった時にアガリを認める「ダブロン」、3人同時のロンアガリを「トリプルロン」と言います。複数人のアガリを認めない場合には、ツモ番が早い人を優先する頭ハネとなります。

■ 連荘条件

麻雀では親1人と子3人が存在します。連荘条件を満たしていれば連続して親となれます。親がアガれば連荘となるルールは共通ですが、それに加え、親がテンパイした際に連荘となる場合もあります。

■ 点数が無くなった時点で終了か?

対戦しているメンバーの誰かが点数が無くなる状態(ハコテン・ドボン・トビなど)となったらすぐに終了するのか、それとも続行してマイナス分は借りとなるのかを、事前に確認しておきましょう。

■ 点数関連のルール

現在主流となっている点数ルールでは、持ち点25,000点スタートで終了時には30,000点を基準としてトップ賞の20,000点をプラスする場合が多いです。しかし、場所によっては持ち点と返しが変わることもありますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

また、ウマとして4位が1位分を3位が2位分を支払うルールもあります。ウマは、5-10(ゴットー)・10-20(ワンツー)・10-30(ワンスリー)があります。

麻雀には様々なローカルルールがございますので、対戦を楽しむためにも事前に基本的なルールを確認しておくようにしましょう。

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