マージャンの東南西北が逆な理由

麻雀をしていて、東南西北が実際の方角と異なることに疑問を持ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?その理由は諸説あるため、代表的なものをいくつかピックアップしてご紹介いたします。

風が吹く方角

風が吹く方角

麻雀の東南西北は、風が吹いている方角を示しているという説があります。春は東から、夏は南から、秋は西から、冬は北から風が吹きます。また、中国ではそれぞれの方角に位階がもうけられてあり、第一位は東、第二位は南、第三位は西、第四位は北の順になっています。

こうしたことから、麻雀の親順を風位に当てはめて「東南西北」と反時計回りになったそうです。

文字の書き方

現在の日本では、横書きで文字を書く場合、左から右に書いていくという決まりがあります。しかし、太平洋戦争前の日本には、現在とは反対に右から左に書いていく「右書き文字」が街に溢れていました。現在の左書き文字が浸透していったのは、戦後、欧米文化が入ってきてからと言われています。中国も昔の日本と同様に右書き文字の文化であったことが、麻雀の方角の並びに影響しているという説があります。

空を見上げた時の方角

空を見上げた時の方角

もともと麻雀は、神が行っていたゲームという話があります。人間は、神が興じるゲームを地上から見上げて観戦していたそうです。その後、神が人間にも麻雀を教え、人間も神と同じように麻雀をするようになったと言われています。この時、人間が地上から空を見上げると西と東の方角が逆になるため、現実とは逆回りの東南西北になったとされています。

この他にも様々な説があるため実際のところはわかりませんが、会話のキッカケに話してみると盛り上がるかもしれません。

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