初心者のための麻雀テクニック

麻雀の腕を上達させるためには勉強することが大切です。初心者の方はポイントをしっかり抑え、徐々にステップアップしていきましょう。

最初にどの牌を切るか

最初にどの牌を切るか

牌が配られたら、どのようにしてアガりを目指すか考えます。ほとんどの場合、雀頭が揃っていたり、面子がいくつか完成しているため、なんとなくアガりの形が見えてきます。配牌の良し悪しによって一概には言えませんが、一般的には牌が配られた時点で、アガりまで3~5手前のことが多いです。

この状態から牌の切り方を考えていきますが、よく見られるのは字牌や端の数字を切っていき、真ん中の数字を残すパターンです。このような切り方をする理由としては、字牌は同じ牌を集めなくてはいけないため牌効率が悪くなります。

また、端の数字も両面で待つことができません。真ん中の数字であれば両面で待てるため、牌効率が良くなります。字牌や端っこの数字がドラであったり、役を狙っていく場合は切り方が変わってきますが、初心者の方は牌効率を考えて切っていくことをオススメします。

振り込まないことが大切

麻雀には、振り込まないように上手く牌を切りながら自分の手を進めていく「まわし打ち」と呼ばれる戦術があります。麻雀を打ち慣れている方であればこのような戦術を使っていくのも良いですが、初心者の方は降りると判断したら迷わず降りることが大切です。この時の手順として、まずは上家が切った牌を優先的に切っていきます。そして次にリーチしている相手の現物、最後に自分以外の全員に対する安牌を切っていきましょう。

振り込まないためには両面待ちを意識する

振り込まないためには両面待ちを意識する

手牌に二萬と三萬があったとします。この場合、一萬か四萬がくれば順子が完成します。この二つの牌を待っている状態を両面待ちと呼びます。三面待ちや四面待ちもありますが、待ちが多くなってしまうとこんがらがってしまい、フリテンになってしまう可能性があります。

ですので、初心者の方はまず両面待ちを意識し、慣れてきたら三面待ちや四面待ちに挑戦してきましょう。

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