焼き鳥ってなに?

フリー雀荘で打ったことのない初心者の方が、初めて行く時に気になるのがルールではないでしょうか?
麻雀には基本となるルールとは別に、ローカルルールが複数存在しています。そんなローカルルールの中には、「焼き鳥」という美味しそうな名前のルールがあります。初心者の方には馴染みがないかもしれませんが、採用されている雀荘も多いため知っておくと便利です。

ローカルルール「焼き鳥」とは

ローカルルール「焼き鳥」とは

焼き鳥は、半荘の間に一度も和了できずにゲームが終了してしまった人に課せられるペナルティです。
簡単に説明すると、ロンやツモなどのアガり方に関係なく、東一局から南四局の1ゲーム中に一度もアガれなかった場合は罰則を受けるというものです。ペナルティはプレー時に決めることが多いため色々ありますが、基本的には清算する際の点数から10,000~30,000点を支払います。これはハコテン(手持ちの点数が0の状態)でも適用されるため、ゲーム前に点数を確認しておきましょう。

なぜ「焼き鳥」と呼ばれているのか

名前の由来は諸説あると言われています。

― 飛べない雀 ―

飛べない雀

麻雀の役は、雀の飛び立つ姿を見立てていると言われています。一度もアガることができないことを、雀が飛び立てないと解釈し、飛び立つことができない鳥は焼き鳥になるというものがあります。

― 羽をむしり取る=点数をむしり取る ―

麻雀に勝つためには、他のプレイヤーから点数をむしり取らなければいけません。鳥の羽をむしり取って食べる焼き鳥と、他のプレイヤーから点数をむしり取ることをかけて焼き鳥と呼ばれるようになったという説もあります。

「焼き鳥」にも追加ルールがある!

焼き鳥がある場合でも、全員がアガることができればペナルティを受ける人はいなくなります。しかし、焼き鳥を全員回避した際にもう一度焼き鳥が適用される「焼き直し」というルールがあります。この他に、焼き鳥の札をしまい忘れてしまうと焼き鳥回避が無くなってしまう「焼き戻し」や、ロンアガりで焼き鳥が解除された際、そのロンアガりへ放銃した人が罰則を課せられてしまう「焼き豚」などの追加ルールもあります。

麻雀のルールには、様々なバリエーションがあります。麻雀を楽しみたい方、強くなりたい方は、初心者からプロまで楽しむことができる雀荘「マーチャオ」へお越しください。マーチャオは東京、大阪(梅田なんば)、京都千葉名古屋など日本各地に店舗を構えており、トッププロも多数在籍しているため、楽しみながらスキルを高められます。

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